ゴールデン・スランバーズ

「バード・シリーズ:オスプレイ 」

インチガワー12年

¥11,800
ゴールデン・スランバーズ <p>「バード・シリーズ:オスプレイ 」<p>  インチガワー12年

ゴールデン・スランバーズ

「バード・シリーズ:オスプレイ 」

インチガワー12年

¥11,800
商品説明

原産国:スコットランド

地域:スペイサイド

蒸溜所:インチガワー

蒸溜所稼働状況:稼働中

タイプ:シングルモルトウイスキー

容量:700ml

アルコール度数:60.9%

カスクタイプ:バーボン・ホグスヘッド

蒸留年度:2010年

ボトリング年度:2021年

その他の特徴:カスクストレングス

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ゴールデン・スランバーズ 「オスプレイ」 - インチガワー12年

Golden Slumbers / ゴールデン・スランバーズ」はハイラインダー・リカーズが手がけているオリジナルのボトラーズ・ブランドで、ハイラインダー・リカーズが現地スコットランドの提携先保税倉庫に所有する樽から瓶詰めされています。

今回の「オスプレイ」は「バード(鳥)・シリーズ」の第一弾としてリリースされたもので、ラベルには「オスプレイ(和名:ミサゴ)」の写真がフィーチャーされています。

 

<テイスティングノート>

ノーズ:潮の香り、オレンジピール。とてもフレッシュでフルーティー、柑橘系、花の香り。 熟したリンゴ。 

パレット:フレッシュ、柑橘類、バニラの甘さ、桃とキャラメル。

フィニッシュ:甘い、バニラ、桃、少し苦味、グレープフルーツ。 キャラメル。

 

<インチガワー蒸溜所について>

 インチガワー蒸留所は、1871年にアレクサンダーウィルソン社によって「インチガワーの偉大な蒸留所(‘The Great Distillery of Inchgower’)」として設立されました。インチガワーは、古いトチニール蒸留所の建物と設備を利用することを目的としていました。インチガワー蒸留所は、スペイ川の河口からそれほど遠くないバンフシャーにあり、漁業の町バッキーの郊外にあります。蒸留所は、アレクサンダーウィルソンアンドカンパニーの破産に続いて、1936年にバッキータウンカウンシルによって買収されました。2年後、Arthur Bell and Sonsは3,000ポンドで蒸留所を買収しました。

1960年代に、Arthur Bell and Sonsは蒸留所を改修し、さらに2つの蒸留器を設置し、総容量を年間200万リットル弱に倍増させました。インチガワーは、人気のある「Bell’s」のブレンデッド・ウイスキーの成分として使用されています。この蒸留所で生産されるウイスキーの大部分(99%)はブレンド用として使用されています。 1985年にギネスは蒸留所を買収し、グランドメトロポリタンとの合併後、インチガワーは現在ディアジオの傘下にあります。比較的小規模な蒸留所であるにもかかわらず、インチガワーは最大60,000個の樽を収容できる13のオンサイト倉庫を誇っています。独立した瓶詰めが利用可能ですが、公式リリースはほとんどありません。